施工頂きましたお客様から実際にご質問があったものを紹介いたします
A. 当社の節水事業は、導入いただく節水工事の効果の成功を保証する契約形態の為、患者数や利用者数の毎月の増減データを基に正確な水量の消費を相互確認が可能な条件が整っている、総合病院・老人ホーム・特別養護老人ホーム(介護老人福祉施設)などが主なお取引先となります。
セントラルキッチンを持つ多店舗展開の飲食店等、その他業種のご相談は別途承ります。
A. 導入後に漏水、患者数(透析)、利用者数(デイサービス等)によって前年より水道料金が増加するケースがあります。その場合は調査後のシュミレーションによる想定節水率を下回ることはありますが、前年から大幅な消費の増大があったときとお考え下さい。その際は利用人数換算をした導入結果をご確認いただきます。
漏水が原因の場合は、漏水期間を定め、その期間は比較対象月から除外して対比を開始いたします。
A. 導入前調査後に「節水による削減効果試算表」を提出いたします。施工後、節水による年間の削減額が、年間工事代金に満たない場合、契約の取り消し、工事代金の全額を返金保証します。その際、漏水・患者数・利用者数の確認等をおこないます。
A. 節水器によって水量を削減しますが、使用感を損なわないように体感での水勢※を上げる施工を行うのが弊社の節水工事の特徴となります。 (※水勢:水が流れ出る勢いの事)勢いを増す仕組みによって節水器を通過し、噴射されたお水を当社の独自設計による噴出し器具によって節水されたお水を快適にお使い頂くように施工をおこないます。
調査の際に実際にご確認いただくことをお勧めしております。
A. 調査の際に実際に節水したお水の使用感、削減率をご確認いただくことが可能です。一定期間の複数の節水器貸し出しやトライアル等のご対応は原則おこなっておりません。
A. 施工後、設置前(前年の水道使用量)との対比確認をおこなうクラウドソフトウェア(CROS)によるサポート環境をご用意しております。毎月(自治体によって2か月毎の場合あり)の水道使用量、料金を弊社にて入力をおこないます。
A. 一般的にお水廻りは経年劣化による破損等が周辺器具に生じます。当社の節水器は7年間の保証をおこなっていますが、節水器を設置している水栓器具等の取り換えに要する定期的なお水廻りのメンテナンスの必要はあるかと思います。当社によるメンテナンスのご対応は商談時にご説明いたします。
A. クレームは御座いません。当社の節水導入の際の施工は、ご使用になる建物内のスタッフの方へ節水器を設置した際に、使用感の確認をしていただきます。お水は使用の用途によって、強く出てほしい蛇口がある事も認識しております。当社施工スタッフは20年以上の経験を持つ者がおこないます。ご安心ください。節水事業として当社はお客様に成功を保証しています。
A. 削減額と施工費用の試算をおこないます。
お支払方法は
① リース契約
② 現金
の2種類の方法による導入の何れのご検討いただける試算提案書をご提出いたします。
リース契約の場合は、毎月の削減金額の中から月額リース料金をお支払いただくイメージとなりますので費用は 『実質0円』 での導入とお考えください。
A. 現代建築の殆どは自動水栓が多く使用されております。自動水栓が多い建物ですと工事の費用負担が少なくなりますが、効果の有無には関係はございません。自動水栓が多い建物でも節水効果が御座います。
A. 建物の規模によって様々ですが、平均1日~3日で施工は完了いたします。
A. 原則、元栓の止水をおこなう事はありません。建物の設備・配管の形状により、稀に止水が伴う施工の場合が御座いますが、調査の際に確認させていただきます。
A. 他社製品による節水器から当社の節水システムの導入に切り替える事で以前より削減された事例は数多くあります。節水器の有無に関係なく、既に節水器を設置している現状の水量から当社による節水の導入をおこなっても使用感を損なわないご使用が可能かどうかが重要です
。
まずは、現状の水道使用量、利用料金の把握と調査の実施によって当社の節水の導入が可能かの判断をさせていただき、ご回答いたします。
A. 病院内・施設においてデイサービス事業をおこなっている場合、変動する毎月の利用者数のデータを追い、過去の水道利用料に月の利用者数の一人当たりの利用量の換算をおこない、データをクラウドで確認可能な環境を用意します。
水道料金の削減額の管理のみならず、院の経営指標作成データにお役に立っているお声を頂いております。水道利用量管理クラウド『CROS』は当社による開発と運用をおこなっておりますので、水道、ガス以外の電気使用量等の管理にご使用を可能にしております。
A. 当社は、自社開発による管理ソフト『CROS』をお客様に提供します。節水を導入後、初年度は前年対比をおこなう『単純削減』の結果を確認することができます。導入2年目からの管理は節水対策後の継続的な水道料金の削減状況や、ガス給湯によるガス料金の削減などの状況の確認ツールとしてお使いいただきます。
病院:患者数(透析数など)
施設:利用者数(デイサービス利用者数など)
ホテル:宿泊者数
飲食店:飲食客数
の増減に基づく削減成果を測定するための指標計算をおこなう事で『CROS』が経営指標作成データとしてお使いいただきます。
A. 井戸水(井水)をご使用になる総合病院や施設では、純井戸水か、水道水と混合(ミキシング)水の使用など、使用方法はさまざまですが、井戸水(井水)を利用されているお客様にご確認していただくことが以下となります。
・自治体及び公益の下水処理によって排水をおこなっている
・ガス給湯器(都市ガス・プロパンガス)でお湯を使用している
の2点です。供給水が井戸水(井水)であっても、下水処理に要する費用が発生(請求)している場合は、節水によって削減されることで下水量が削減される為、下水道料金の請求額の削減がおこなわれます。また、ガス給湯器をご使用の建物は、節水によって削減された水量によって、お水をお湯にするためのガスの燃費向上が図られるため為、ガス使用量(料金)の削減がおこなわれます。