経費削減の為の節水状況をクラウドで可視化
客観的な数値で現状を分析し、業績改善に効果的な節水の導入をご検討ください
客観的な数値で現状を分析し、業績改善に効果的な節水の導入をご検討ください
建物内全ての水栓箇所と水量の調査をおこないます。センサー式水栓・タイマー付き水栓・フラッシュバルブ自動水栓(トイレ)・浴槽(溜め湯)、食洗器等給水装置への接続水栓は、原則、施工対象外となります。
総合病院等の調査について
➊ 調査可能時間帯の確認が必要な区域
※厨房・外来診察室・外来処置室・救急外来診察室・救急外来処置室など
➋ 透析に使用される水量確認
透析装置で使われる 1 週間もしくは、1 ヶ月あたりの水道使用量(人数換算いたします)
※透析装置の使用水は節水対象外となります。毎月の使用料に応じて算出節水率に誤差が生じる為、水量の把握の必要があります
➌ 入室制限区域の確認
感染症病棟(コロナ、インフルエンザなど)は入場や入室制限区域がある場合や、衛生服等の着用が義務付けされている感染症区域を設けている場合、調査の是非により節水の対象外になる事もあり、確認をさせて頂きます
➍ 井水(地下水)を併用している場合は、井水使用箇所の確認
・井水は節水対象外になる事があります。井水を水道水と併用(ミキシング等)の場合は、井水水栓等の確認が必須となります
・井水使用後の下水道への処理量は原則、節水対象の水栓となります
➊と➌は調査時対応のために必須項目となります
➋と➍は調査作業には直接影響はありませんが、節水率算出の為の必須事項となります
簡易的に節水器を水栓等に取付ける節水と当社節水事業の違い
病院内・施設においてデイサービス事業をおこなっている場合、変動する毎月の利用者数のデータを追い、過去の水道利用料に月の利用者数の一人当たりの利用量の換算をおこない、データをクラウドで確認可能な環境を用意します。
単純に水道料金の削減額の認識のみならず、院の経営指標作成データにお役に立っているお声を頂いております。
人工透析1回(4時間透析を標準とした場合)当たりの透析液の使用量は約120リットルであり、これに透析用水の作製過程で発生する排水を加えると、1人当たりの総水道使用量はさらに多くなります。
透析人数に応じて変動する水道使用量を換算したデータをクラウドで確認が可能な環境を用意しています。
総合病院、老人ホーム、介護老人保健施設(老健)に関して20年以上の経験者による調査、施工。総合病院をはじめ各医療機関・施設特有のお水廻りの知識と経験持ち得た者が調査・施工をおこないます。
節水導入の「責任施工」とは、工事の調査診断から設計、施工、アフターサービスまで、一連の工程をすべて当社でおこなう事です。
目的は、水道光熱費削減状況の可視化です。節水によって削減された水道使用量・料金に加え、給湯器・ボイラーによって消費されるガス・重油の給湯燃料費用削減状況も管理、可視化を可能にします。
節水導入後のお客様には当社ソフトウェアのご活用によって経費削減の経営指標マスターデータとしてご活用いただけます。
TOTO、LIXIL、KVK、SANEI、カクダイなど、主要な水栓器具メーカーに当社節水器の取付けを可能とした節水工事をおこないます。昨今の水栓器具はデザイン性や機能性向上の為、モデルの変更も随時おこなわれます。各種器具に施工対応ができるよう、社内にて施工技術の向上に務めております。
施工前シュミレーション・施工後削減額 実績例
過去1年分水道使用量・料金
【施工前】 想定削減額
【施工後】 実績削減額
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